酒蔵の記憶、
発酵の叡智。
ルーツは、雪深い長野の酒蔵。
日本酒を作るときに生じる「酒粕」に、
新たな命を吹き込む。
古来より日本人の健康を支えてきた発酵食品、酒粕。 その芳醇な香りと深いコクは、数種類のスパイスと出会うことで、 これまでにない複雑で妖艶な味わいへと進化しました。
受け継がれてきた歴史を、 現代の感性で再解釈する。 グラスの中に広がるのは、時を超えた物語です。